technostructure

Panasonic耐震住宅工法テクノストラクチャー

強いだけでなく、長く、快適に住み続けられる。人生が100年ともいわれる時代だから、そんな家を届けたい。

私たちは、長年培った確かな住まいづくりの技術とテクノストラクチャー工法の強さ パナソニックの先進技術で、さらなる快適・便利な暮らしをご提案。

大切な家族の笑顔を守りたいから、未来に、ずっと続く住まいを ロング&スマートで実現します。

 

地震に強い住まいを実現する「テクノビーム」

家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。木材の縦方向の力には強く、横方向からの力に弱いという性質を鉄の力でカバーします。さらに強度の高い柱を採用し、「ドリフトピン」で接合。一般的な木造住宅の接合部の約3倍もの強度を実現します。※1

 

接合部の弱点を強化「オリジナル接合部材」

強い部材を使っても、接合部が弱いと本来の力を発揮できません。テクノストラクチャーでは、「テクノビーム」に加え、木の力を引き出す金具接合仕様を採用。施工者によって強度のバラツキが出ることも少なく、接合部での安定した高強度を実現しています。

 

確かな安全性を確認する「構造計算」

建造物を建てる際、災害に対する強さを確認する方法が「構造計算」です。構造計算は、2階建て以下の木造一戸建て住宅※2には義務付けられておらず、大多数の木造住宅が法律で定められている最低限の基準をクリアして建てられているのが現実です。「テクノストラクチャーの家」では、一棟一棟間取りが違う木造一戸建て住宅にこそ構造計算が必要だと考え、すべての住宅において構造計算を行っています。

※1 一般的な木造住宅の接合強度は「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(平成20年)」に準拠
※2 延床面積500m2以上のものは除く

 

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